
私の政治理念
私は横浜市で6期22年間、市議会議員を務めさせていただいています。その間、「市議会議員は公僕、市民の皆さんが納めた税金から給料をもらっている。いわば市民の皆さんは私の社長さん、私は皆さんの従業員。それだけに清廉潔白でなければならない」と考え、市民の声を一生懸命、市政に届け、様々な政策提言や行動を行ってまいりました。
私たちをとりまく情勢は劇的に変化をしています。そしてその変化のスピードは、今までになく早いものになっています。今、日本が国難とも言うべき状況下におかれているのを目の当たりにするとき、「一刻も早くこの国を変えなければならない」、そして「永年の念願であった真の地方分権を確立し、国が地方自治に過剰に介入しすぎない行政にしていかなければならない」「市民・国民の皆さんが納めている税金の無駄遣いを一刻も早く止めさせなければならない」と思い、自由党小沢一郎党首の救国の大事業に参画する決意をいたした次第です。
いっこうに回復しない景気、増え続ける借金、脆弱なままの社会保障システム、自立できない地方自治体・・・・このまま「なしくずし、なあなあ、なんでもあり」の政治を続けていては、日本は間違いなく滅びます。民主政治では、みなさんがたの一票一票でしかこの日本は変わりません。みなさんがたの一票一票こそがこの日本を変える原動力なのです。「日本一新」実現のため、一緒にやらせて下さい。